レーシック治療をすることは、コンタクトレンズの使用による感染症などの心配がなくなることや、メガネの使用による眼精疲労や肩こり、その他見た目などの不便さがなくなることや、凝視する頻度が減るため眼精疲労の回復に役立つなどさまざまなメリットがあります。但し、初期費用は数十万円になります。ですが、コンタクトレンズの消費費用を考えると、長い目でみればレーシック治療を一度してしまえば、その後は裸眼で生活出来るので治療以降の費用は掛からないため、有利であると言えます。
レーシック治療をすると合併症を引き起こす可能性はあります。どの合併症も起こる確率と症状の程度には個人差があります。必ずしもレーシックを受けたすべての人に起こるとは限らないです。合併症の主なものとして、ドライアイ、ハログレア、不正乱視があります。いずれも術後は起こりやすいですが、時間の経過とともに回復していくものなので、それほど気にする必要はないかと思います。